私はADHDですが、仕事では「絶対に言い訳せずに頑張りたい」と思っています。ですが、ミスややらかしが続くと「ビルメン向いていないのかな」「もう仕事辞めようかな」と気持ちが揺れることもあります。 私は落ち込むと、とことん落ち込んでしまうタイプで、…
私はビルメンとして働く中で、待機時間や資格勉強の合間を使いながら、現場用のマニュアル書(手順書・図面メモ)を作成してきました。 ビルメンの現場では、意外と「マニュアルがあるだけで救われる」場面が多いです。たとえば、 新人教育 年数回しかない作…
「ビルメンの仕事にAIなんて関係ない」と思っている方は多いかもしれません。 しかし現在は、AIを上手く活用することで、設備管理の仕事効率を大きく改善できる時代になっています。 特に私が現場で便利だと感じているのがChatGPTです。 議事録作成・設備ト…
ポンプや空調機が突然停止したり、「ブーン」という異音を出して正常に回転しない場合、欠相(けっそう)が発生している可能性があります。 欠相は、三相モーター設備でよく遭遇する代表的な電気トラブルのひとつで、放置するとモーター焼損や設備停止につな…
ビルメンのキャリアでよく聞く「三種の神器」といえば、第三種電気主任技術者(電験三種)・ エネルギー管理士・建築物環境衛生技術者(ビル管理士)の3つです。取得することができれば転職で評価されやすく、職場によっては手当などで収入アップにつながる…
この記事では、消防設備士甲種4類(あわせて乙4にも共通しやすい)の実技試験対策として、鑑別(写真問題)で出やすい 工具・測定器・感知器・発信機の頻出ポイントを整理します。NLBR あわせて、製図(平面図・系統図)の勉強法も「やるべきこと」に絞って…
「ビルメンってテスターを使うの?」 実際のビルメン現場でどのように活用するのか、イメージできない方も多いと思います。 私自身も、ビルメンとして働く前は「コンセントの電圧を測るくらいかな?」というイメージしかありませんでした。 しかし、実際の現…
電験三種の理論の勉強法で悩んでいる方向けに、科目合格を狙うための学習手順・重点分野・覚えるべき公式をまとめます。理論は計算問題が多い一方、電力・機械にもつながる基礎科目なので、最初に固めると後が楽になります。 この記事では、電験三種の理論に…
設備管理の現場では「ランプが点かない=球切れ」と思いがちです。もちろん球切れのこともありますが、実際には 制御条件が成立していない、上流側で電源が遮断されている など、もっと根が深い原因が隠れていることもあります。 今回経験したのは、空調イン…
私は設備管理の仕事をしていた時、上司から「肝心なところをちゃんとやればできるのに勿体ない」と言われたことがあります。 当時の私は、一生懸命仕事をしているつもりでした。しかし、焦ると“思い込み”で答えてしまうことがあり、それが原因で指摘されるこ…
ビルメン(ビルメンテナンス/設備管理)の「官公庁現場」と聞くと、公立学校や市役所などを思い浮かべる方が多いと思います。 ただし、官公庁といっても現場によって働き方・業務範囲・設備の状態・給与体系までかなり差があります。 この記事では、筆者が…
早朝巡回中に発見した、屋外灌水制御盤のアリ発生トラブル。実際に現場で経験した「早期発見の重要性」と「勝手な改善の危険性」についてまとめます。 先に結論(今回の学び) 屋外盤の「穴」は、虫の侵入経路に見えても 排水・通気・結露対策など意味があ…
私は現在、ビルメンとして設備管理の仕事をしています。普段は検針や設備点検を行いながら、電気主任技術者になるために少しずつ電気の知識を身につけています。 今回、実際の現場で「力率」「進相コンデンサ」「有効電力・無効電力・皮相電力」が関係する出…
私はビルメンとして働きながら、消防設備士甲種1類・4類を取得しました。 さらに、短期間ではありますが消防設備士の仕事も経験したことがあります。 その中で、ふと疑問に思ったことがあります。 「ビルメンと消防設備士、どちらの方が消防設備士試験に合格…
この記事はこんな人におすすめ 第4類消防設備士(甲4/乙4)の「構造・機能の規格」対策を効率よくしたい 受信機(P型/R型)・感知器・発信機・中継器・ガス漏れ火災警報設備をまとめて整理したい 暗記ポイント(数字・角度・時間)を“試験で使える形”で覚え…
ホテルビルメン(ホテルの設備管理)とは、ホテル内の電気・空調・給排水・消防設備などを点検・保守し、宿泊客が快適に過ごせる環境を維持する仕事です。 一般的なビルメンテナンス(ビルメン)と似ていますが、ホテルは24時間営業であることが多く、設備ト…
消防設備士甲種4類では、法令だけではなく「構造・機能及び工事・整備」の問題も重要になります。 特にこの科目は、 感知器の構造 受信機の設置基準 電線工事 P型受信機 地区音響装置 など、実技試験にもつながる知識が多く出題されます。 私自身、最初は暗…
私は現在、ビルメンテナンスの仕事をしています。ですが、職場では自分がADHDであることを伝えていません。 もちろん、人によっては職場へ打ち明けた方が働きやすくなるケースもあると思います。しかし、私は今のところ「言わない」という選択をしています。…
「ビルメンは楽そう」 「待機時間が多そう」 そういうイメージで入社する新卒の人も多いと思います。 私自身、ビルメン業界で働いてきましたが、実際の現場では想像以上に覚えることが多く、配属先によって忙しさが大きく変わる世界だと感じています。 今回…
ビルメンテナンスの仕事では、点検だけではなく簡単な修繕対応ができると現場で非常に重宝されます。 特に、水回り・電気・空調・建築関係の修繕は依頼件数が多く、対応できるようになると現場での信頼度も上がります。 この記事では、私が実際の現場で経験…
この記事では、消防設備士 甲種4類(法令:類別編)について、実際に私が受験したときに出題された(と記憶している)問題・論点をもとに、覚え方や勉強の進め方をまとめます。 法令(類別)は「暗記が多くてつらい」「覚えても問題に落とし込めない」と感じ…
ビルメンテナンス業界では、「待機時間に資格勉強をしても良いのか?」という問題はよく話題になります。 実際、私自身も複数のビルメン会社を経験してきましたが、資格勉強を歓迎する現場もあれば、完全に禁止している現場もありました。 ビルメンは待機時…
ADHDというと、「忘れっぽい」「集中力が続かない」など、マイナスなイメージを持たれることが多いと思います。 実際、私自身もビルメンテナンスの仕事で苦労することがあります。 しかし、働いていく中で「逆に強みになっている部分もある」と感じるように…
私はビルメンテナンスの仕事をしています。 設備管理の仕事は、巡回や点検、修繕対応など幅広い業務がありますが、ADHDの特性によって苦労することがあります。 もちろん、人によって症状や特性は違うと思います。しかし、実際に働いている中で「これは大変…
この記事では、消防設備士(甲種1類・甲種4類)を受験したときに、私が実際に出題されたと記憶している「法令(全類共通)」の論点を、できるだけ分かりやすく整理します。 法令(共通)は「文章が堅い」「数字が多い」「暗記しても選択肢で迷う」と感じやす…
ビルメンテナンスの中でも「官公庁の現場は楽」と言われることがあります。実際に官公庁の現場で働いた経験をもとに、仕事内容や働きやすさ、注意点について解説します。 これからビルメンを目指す方や、転職を考えている方の参考になれば幸いです。 目次 官…
消防設備士甲種4類では、暗記だけではなく電気の計算問題も出題されます。特に、 電気が苦手 計算問題が不安 どこを勉強すればいいかわからない という人も多いと思います。この記事では、私が実際に受験した時に出た電気問題について紹介します。 目次 オー…
低圧電気取扱者特別教育は、 ビルメンテナンスや電気設備を扱う仕事では重要な資格です。この記事では、 実際に低圧電気取扱者特別教育を受講した体験談をもとに、 講習内容 感電の危険性 検電器の重要性 ビルメンで必要だった理由 についてまとめています。…
ビルメンテナンス業界では、「消防設備士甲種4類は意味ない」と言われることがあります。 確かに、ビルメンの仕事では消防設備の工事を直接行う機会は少ないため、そのように感じる人もいるかもしれません。 しかし、実際に現場で働いてみると、消防設備士甲…
消防設備士試験を受験する時に、「まずは乙種4類を取得してから甲種4類を受けよう」と考える人は多いと思います。 実際、私も最初は消防設備士乙種4類を取得してから、甲種4類へ進もうと考えていました。 しかし、結果的に私は一度勉強のやる気を失い、途中…