
結論:この勉強方法で独学合格しました
- 勉強期間は約1ヶ月
- 毎日1時間の勉強
- テキスト→過去問の順で学習
- 過去問を10周
受験のきっかけ
ビルメンテナンス会社で上司との面談があり、今年の目標を記入する必要がありました。すでにビルメン4点セットと、ビルメンの三種の神器は取得していたため、次の資格として消防設備士甲種4類を選びました。実務でも関わることが多く、取得しておいて損はない資格だと考えたからです。
使用したテキスト
使用教材
・わかりやすい!第4類消防設備士試験
・公論出版 甲種4類消防設備士 過去問題集
・わかりやすい!第4類消防設備士試験
・公論出版 甲種4類消防設備士 過去問題集
この教材は、写真付きで解説が載っていて非常にわかりやすかったです。
法令などの過去問があり、とても役に立ちました。さらに他の消防設備士の試験でも活かすことができるのでオススメです。
まず最初にテキストの基礎部分を読み、用語や設備の仕組みを理解しました。その後は過去問中心の勉強に切り替えました。
勉強方法
勉強の流れ
① テキストを読む
② 過去問を解く
③ 間違い問題を復習
④ 繰り返し解く(10周)
① テキストを読む
② 過去問を解く
③ 間違い問題を復習
④ 繰り返し解く(10周)
基礎を一通り読んだあと、過去問題集に取り組みました。最終的には10周ほど解きました。繰り返すことで出題パターンが自然と覚えられます。
勉強期間
勉強期間
約1ヶ月(毎日1~2時間)
約1ヶ月(毎日1~2時間)
1ヶ月の勉強スケジュール
1週目:テキストを読む
2週目:過去問1〜3周
3週目:過去問4〜7周
4週目:過去問8〜10周
1週目:テキストを読む
2週目:過去問1〜3周
3週目:過去問4〜7周
4週目:過去問8〜10周
勉強時間
- 仕事の日は帰宅後1時間
- 休日もできるだけ勉強
- 1日数問でも解く
長時間ではなく、毎日継続することを意識しました。
試験当日の感想
過去問と同じ内容の問題が多く、スラスラ解くことができました。
繰り返し問題を解いたことで、迷わず回答できました。
合格のコツ
- テキストは基礎だけ読む
- 過去問中心に勉強
- 過去問5〜10周
- 毎日1~2時間継続
- 間違い問題を重点復習
まとめ
消防設備士甲種4類は過去問の反復が最も重要です。
テキストで基礎理解 → 過去問 → 繰り返し → 合格
毎日1~2時間、約1ヶ月の勉強で独学合格できました。
テキストで基礎理解 → 過去問 → 繰り返し → 合格
毎日1~2時間、約1ヶ月の勉強で独学合格できました。



