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消防設備士甲種2類に1回落ちた原因と2回目の対策

1回目の結果

消防設備士甲種2類の1回目は不合格でした。 問題集を5周していたので、正直受かると思っていました。 しかし実際の試験では、見たことのない聞き方が多く、思うように点数が伸びませんでした。
問題集を何周もしたのに落ちた原因は 理解ではなく暗記になっていたことでした。

落ちた原因①                            

問題集を5周していたため、「もう大丈夫だろう」と油断していました。 しかし実際は、問題の答えを覚えていただけで、内容を理解できていませんでした。 回数をこなすことが目的になっていたのが失敗でした。

落ちた原因②                            

問題を解くことだけに集中し、解説をほとんど読んでいませんでした。 そのため、少し問題の聞き方が変わると対応できませんでした。
解説を読まずに進めると 応用問題に対応できなくなります

落ちた原因③                            

1つの問題集だけを繰り返し解いていました。 同じ問題形式には強くなりましたが、別パターンの問題に対応できませんでした。 実際の試験では、問題集に載っていない形式が多く出題されました。

落ちた原因④                            

実技試験の製図問題で出題される、泡消火設備の計算問題の解き方を完全に忘れてしまっていました。 特に、以下の問題です。
・泡消火薬剤量を求める問題                    
・水源水量を求める問題
問題集では一度解いたことがありましたが、解き方を暗記しておらず、本番ではまったく手が止まってしまいました。 計算問題を1問落とすと配点が大きく、不合格の原因になったと思います。 実技試験は暗記だけでは対応できないため、解き方を理解しておく必要があると感じました。

2回目の対策

2回目は勉強方法を大きく変えました。
・解説をすべて読む                          
・間違えた問題をノートにまとめる  
・別の問題集を追加                          
・実技試験の計算問題を重点的に復習 
 

この方法で2回目の試験に向けて勉強を進めています。 同じように問題集を何周もしている方は、解説の理解を重視することをおすすめします。