ADHDビルメンの資格ログ

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高所作業車技能講習を受けた体験談|高所恐怖症でも合格できた話

この記事では ・講習を受けたきっかけ ・講習の流れ ・実技の難しさ ・取得してよかったこと を体験談ベースで書いています。

 

目次

  • 講習を受けたきっかけ
  • SK技能講習を選んだ理由
  • 1日目 座学と筆記試験
  • 2日目 実技講習
  • 高所恐怖症で足が震えた話
  • 資格を取得してよかったこと
  • 技能講習と特別教育の違い

 

講習を受けたきっかけ

ビルメンテナンス会社に入社する前は、 空調の施工管理の会社に勤めていました。

その会社では資格取得を推奨されており、 休みの日に高所作業車の技能講習を受けることにしました。

 

SK技能講習を選んだ理由

講習はSK技能講習で受講しました。

ここは以前、 低圧電気取扱者を取得した時に行った場所で、

講師の方が面白くわかりやすい講習をしてくれる ため再度ここで受講しました。

 

1日目 座学と筆記試験

1日目は座学でした。

一日中机に座り、

  • 高所作業車の構造
  • 安全装置
  • 作業時の注意点
  • 事故防止

などを学びました。

最後に筆記試験を行い、 1日目は終了しました。

 

2日目 実技講習

2日目から本格的な実技講習が始まりました。

実際に高所作業車に乗り、 操作方法や安全確認を行いました。

 

高所恐怖症で足が震えた話

私は高所恐怖症だったため、 上昇すると足が震えてしまいました。

講師の方にも何度も注意されながら、 なんとか操作を行いました。

実技試験の時も、 内容はあまり覚えていませんが、

足が震えながら操作したことだけは覚えています。

 

資格を取得してよかったこと

この資格を取得したことで、

  • 空調工事の高所作業
  • 天井作業
  • 照明交換
  • LED器具交換

などに活かすことができました。

ビルメンテナンスでも、 高い天井の蛍光灯交換などで役に立ちます。

取得していて損はない資格 だと思います。

 

技能講習と特別教育の違い

高所作業車の資格には

  • 技能講習・・・作業床10m以上
  • 特別教育・・・作業床10m未満

の2種類があります。

鉄塔や電柱間で電線を交換・新設する作業の場合は技能講習が必要 になります。

一方で、

  • ビルメンテナンス
  • 空調工事
  • 照明交換
  • 点検作業

などの場合は、 特別教育でも作業可能な場合が多いです。

用途に合わせて取得する資格を選ぶのが良いと思います。

まとめ

・高所恐怖症でも合格できた
・実技は少し怖い
・空調工事やビルメンで役立つ
・取得していて損はない資格
・特別教育でも対応可能な場合あり