ビル管理士はビルメンテナンス業界の中でもコスパ最高の資格だと思います。
転職に有利で、さらに選任されると手当がもらえるためです。
① ビル管理士がコスパ最高の理由
- 転職に有利
- 選任されやすい
- 選任手当がもらえる
- 資格手当がもらえる会社もある
- 責任が比較的軽い
資格を持っているだけで収入アップにつながる点が魅力です
② 選任手当+資格手当がもらえる
ビル管理士は選任されると選任手当が支給される会社があります。
さらに良い会社でしたら資格手当ももらえます。
取得するだけで実質不労所得のように手当がもらえる場合もあります
③ 電気主任技術者との違い
電気主任技術者は高圧設備の操作や停電作業などの仕事が多く責任が重たい資格です。
一方ビル管理士は、
- 設備操作の義務なし
- 常時立ち会い不要
- 管理中心の業務
という違いがあります。
④ ビル管理士の実際の業務①
ビル管理士の主な業務は、一年に一回の保健所検査の立ち会いです。
この業務はそこまで難しくなく、
- 受水槽清掃報告書
- 残留塩素測定記録
- 各種点検表
これらの書類を整理して保健所に見せれば問題ありません。
⑤ ビル管理士の実際の業務②
もう一つの業務として、年に一回の簡易水道専用水道定期点検時に書類提出があります。
提出するものは主に以下です。
- 点検書類一式(残留塩素測定表など)
- ビル管理士免状のコピー→初めてビル管理士に選任されたもののみ
- 簡易専用水道の管理状況表矢→ビル管理士の選任者が判子を押すだけ
- 簡易専用水道検査依頼書(申込書)
これらを提出すれば問題ありません。
難しい作業はなく、書類管理が中心の業務です
⑥ 選任されやすい会社
選任されやすいのは以下の会社です。
- 大手ビルメン会社
- 巡回物件が多い会社
- 管理物件が多い会社
小さい会社では選任者が固定されていることが多く、 選任されにくい場合もあります。
⑦ まとめ
- 転職に有利
- 選任手当がもらえる
- 資格手当がもらえる
- 業務が比較的簡単
- 責任が軽い
ビルメン業界ではコスパ最強の資格です
取得すれば手当がもらえる可能性が高いおすすめ資格です