2級ボイラー技士は簡単と言われていますが、油断すると普通に落ちます。
実際に私は過去問丸暗記だけで挑み、1回目は不合格でした。 しかし、ボイラーの仕組みを理解して勉強し直した結果、2回目で合格することができました。
この記事では
- 2級ボイラー技士に落ちた理由
- 合格できた勉強方法
- おすすめテキスト
- ビルメンでの需要
を実体験ベースで解説します。
受験したきっかけ
私は、1社目のビルメンテナンス会社に入っている時に、
- 第二種電気工事士
- 危険物乙種4類
を持っていましたが、もっと資格を取得しなければいけないと考えて、 2級ボイラー技士を目指すことにしました。
完全に油断して不合格
しかし、会社の周りの人は、
ボイラー2級は簡単 過去問の使い回しが多い
と聞き、完全に油断してしまいました。
その時の勉強方法は
- 過去問を丸暗記
- 解説をほとんど読まない
いざ試験当日になると、答えが全然出てきませんでした。
その結果、不合格でした。
2回目で合格した勉強方法
すごく落ち込みましたが、それでも諦めず勉強をやり直しました。
今度はしっかりテキストを読み
- 煙管ボイラー
- 貫流ボイラー
- 水管ボイラー
- 安全装置
などの仕組みを理解してから過去問に取り組みました。
その結果、2回目で合格することができました。
ボイラー2級は簡単?難しい?
過去問丸暗記だけでは普通に落ちます
実際に病院勤務時、3回落ちている人もいました。 しっかり理解することが重要です。
ボイラー2級の需要
- ホテル
- 商業施設
- 病院
- 大型ビル
などではまだボイラーを使用している施設が多いです。 ビルメンでは持っていて損のない資格です。
2級ボイラー技士おすすめテキスト
セットで取得したい資格
ボイラー2級とセットで取得しておいた方がいい資格は危険物取扱者乙種4類です。
油焚きボイラーでは重油タンクの管理が必要になるため、 危険物乙4が必要になることがあります。
まとめ
- ボイラー2級は油断すると落ちる
- 過去問丸暗記は危険
- 仕組み理解が重要
- ビルメンでは持っていて損なし
- 危険物乙4とセットがおすすめ
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