ADHDビルメンの資格ログ

いろいろな資格取得を目指しています。

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ADHDでもビルメン責任者になれる?不安だった私の結論

私は現在、ビルメンテナンス会社で働いています。

資格は以下を取得しています。

  • 第二種電気工事士
  • 危険物乙4
  • 2級ボイラー技士
  • 第三種冷凍機械責任者
  • 建築物環境衛生管理技術者
  • 消防設備士甲種4類
  • 消防設備士甲種1類
  • エネルギー管理士
  • 電験三種

しかし、私はADHDのため責任者になれるか不安があります。

特に不安だったのは次の4つです。

  • 人に指示出すのが苦手
  • 忘れ物やミスが不安
  • 緊急対応が怖い
  • コミュニケーションが苦手

ビルメン責任者の仕事は意外とシンプル

  • 点検スケジュール管理
  • 業者対応
  • トラブル時の連絡
  • 作業の振り分け

技術的な判断は業者が行うことが多く、責任者は連絡係に近いです。

責任者が怖い場合は技術担当という選択もある

私は責任者になるか迷っています。

そこで考えたのが、技術担当という働き方です。

  • 電気点検
  • キュービクル確認
  • 年次点検参加
  • 業者対応

人の管理が少なく、責任も軽いポジションです。

責任者にならなくても年収は上げられる

  • 一般担当:350万
  • 技術担当:420万
  • 電気担当:450万
  • 選任補助:480万

責任者にならなくても年収アップは可能です。

電気主任技術者の選任手当が上がっている

現在、勤めている会社では電気主任技術者の選任手当が値上げされています。

そのため、今後は電験三種の価値がさらに上がると感じています。

  • 電験実務を積む
  • 選任候補になる
  • 選任手当をもらう

この流れで年収アップも期待できます。

結論

ADHDでもビルメン責任者は可能です。

ただし無理に責任者になる必要はありません。

技術担当として働きながら電験実務を積むのもおすすめです。

自分に合った働き方を選ぶことが大切だと思います。