目次
- ADHDで資格勉強が続かなかった理由
- 私の勉強時間
- 対策① 環境を変える
- 対策② わかりやすい参考書を使う
- 対策③ ノートに書いて覚える
- 対策④ 筆記具を変える
- 対策⑤ 合格後を想像する
- 取得した資格一覧
- 不合格回数
- 一番苦戦した資格
- まとめ
ADHDで資格勉強が続かなかった理由
私は集中力が続かず、資格の勉強にかなり苦戦していました。
- すぐにスマホを見てしまう
- YouTubeを見てしまう
- 気づいたら寝てしまう
- 参考書を読んでも頭に入らない
- 勉強が長続きしない
このような状況で、勉強が思うように進みませんでした。
私の勉強時間
1日の勉強時間は1〜3時間程度でした。
- 平日:1〜2時間
- 休日:2〜3時間
長時間勉強するより、短時間集中の方が効果的でした。
対策① 環境を変える
一番効果があったのは図書館での勉強です。
- スマホを触りにくい
- 寝転がれない
- 周りが勉強している
- 集中しやすい
家で集中できない人は、環境を変えるのがおすすめです。
対策② わかりやすい参考書を使う
難しい参考書だと理解できないため、わかりやすい参考書を使うようにしました。
理解しやすい参考書の方が結果的に効率が良いです。
対策③ ノートに書いて覚える
参考書を読むだけでは覚えられないため、ノートに書くようにしました。
- 綺麗にまとめない
- 使い捨て感覚
- 殴り書きOK
ノートに書いてから参考書を読むと、記憶に残りやすくなります。
対策④ 筆記具を変える
- シャーペン
- ボールペン
- 万年筆
筆記具を変えることで気分転換になり、勉強が続きました。
対策⑤ 合格後を想像する
資格が増えた自分を想像することで、モチベーションを維持しました。
達成感をイメージすることが継続のコツです。
7年間で取得した資格
約7年間で以下の資格を取得しました。
- 建築物環境衛生技術者
- 第三種電気主任技術者
- エネルギー管理士
- 危険物取扱者乙種4類
- 第三種冷凍機械責任者
- 二級ボイラー技士
- 第二種電気工事士
- 消防設備士乙種4類
- 消防設備士甲種4類
- 消防設備士甲種1類
不合格回数
- 建築物環境衛生技術者:2回
- 第三種電気主任技術者:1回
- エネルギー管理士:2回
- 二級ボイラー技士:1回
- 消防設備士乙種4類:1回
何度も落ちましたが、諦めず続けることで合格できました。
一番苦戦した資格
建築物環境衛生技術者が一番苦戦しました
- 変化球問題が多い
- 過去問だけでは難しい
- 問題数が多い
- 試験時間が長い
途中で嫌になることもありましたが、過去問を繰り返して合格できました。
まとめ
ADHDでも資格取得は可能です。
- 環境を変える
- 短時間集中
- ノートに書く
- 気分転換する
- 諦めない
簡単な資格はありませんが、継続すれば合格できます。
私も何度も落ちましたが、諦めず続けた結果、多くの資格を取得できました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
関連記事