「なんでそんなに資格取るの?」
ビルメン業界に入ってから、よく聞かれるようになりました。
気づけば、いつの間にか資格マニアと言われるようになっていました。
今回は、私が資格マニアになった理由について書きたいと思います。
資格に興味を持った理由
当時、中学生の頃、私はテレビでユーキャンのCMを見ました。
「資格を取得すれば強くなれる」
そんなイメージを持つようになりました。
今思えば単純ですが、この時から資格に対して興味を持つようになりました。
中学生の時に取得した資格
中学生の時に学校で受けられると聞き、高校受験に有利になると思い受験しました。
当時、歴史が好きだった私は問題も解きやすく、無事合格することができました。
この時、初めて資格を取得したことで大きな達成感を感じました。
この経験が、資格取得の楽しさを知った最初のきっかけです。
大学生の時に取得した資格
・危険物取扱者 乙種4類
・第二種電気工事士
大学生の頃は、とにかく就活で有利になりたいと思い、資格を取得していました。
正直、この頃は資格の内容よりも
「履歴書に書ける資格を増やしたい」
という気持ちの方が強かったです。
社会人になってから取得した資格
・第三種電気主任技術者
・エネルギー管理士
・第三種冷凍機械責任者
・ボイラー技士2級
・消防設備士乙種4類
・消防設備士甲種4類
・消防設備士甲種1類
・低圧電気取扱者
・酸欠作業従事者
・粉じん作業従事者
・高所作業車技能講習
・自衛消防業務講習
気づけば、かなりの数になっていました。
資格マニアになった理由
私は、建築物環境衛生技術者を取得した時に、
「もう勉強はやめよう」
と思っていました。
しかし、休日になると特にやることがなく、退屈に感じる日が多くありました。
そんな時に思ったのが
「資格の勉強をしている方が楽しい」
ということでした。
勉強して知識が増えていく感覚や、合格した時の達成感が好きになっていました。
ビルメンと資格の相性
現在はビルメンテナンス会社で働いています。
この業界は資格を取れば取るほど評価が上がる業界です。
つまり
- 趣味 → 資格取得
- 評価 → 上がる
- 給料 → 上がる
この流れができています。
資格取得がそのまま仕事の評価につながるため、自然と資格取得を続けるようになりました。
まとめ
私が資格マニアになった理由は
- 中学生の時に資格の達成感を知った
- 就活のために資格を増やした
- 社会人になって勉強が楽しくなった
- ビルメン業界と相性が良かった
これからも、自分のペースで資格取得を続けていきたいと思います。
資格は必須ではありませんが、キャリアの武器になるのは間違いないと感じています。
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