私は昔から怒られるのが怖いです。
上司に普通に注意されただけでも、強く緊張してしまいます。
- 体がビクッとなる
- 頭が真っ白になる
- すぐ謝ってしまう
でも実際は怒られていないことも多く、「そんなつもりで言ってないよ」と言われることもあります。
なぜここまで怒られるのが怖いのか、大人になってから考えるようになりました。
注意と怒られるの違いが分からなくなる
普通は
注意=改善のための指摘
ですが、怒られるのが怖い人は
注意=怒られる
と感じてしまいます。
そのため、普通の指摘でも強い恐怖を感じてしまいます。
ミスすると怒られると思ってしまう
ミスをしたとき、まず浮かぶのは
「やばい怒られる」
という考えです。
本来は
ミス → 修正
ですが、怒られるのが怖い人は
ミス → 怒られる
となってしまいます。
その結果、焦ってしまい余計にミスしそうになることもあります。
体がビクッとなる
急に呼ばれたり、少し強い口調で言われると体が反射的に反応します。
これは意識では止められません。
危険を感じたときの防御反応のようなものです。
すぐ謝ってしまう
怒られるのが怖い人は、とりあえず謝る傾向があります。
- すみません
- 申し訳ありません
こう言えば怒られないと思ってしまいます。
しかし相手からすると「そこまでじゃないよ」と思われることもあります。
頭が真っ白になる
注意された瞬間、緊張して思考が止まります。
- どうしよう
- 怒られる
- やばい
こういう考えが先に浮かび、内容が入ってこなくなります。
そして後から何度も思い出してしまいます。
人の顔色を見てしまう
怒られるのが怖い人は、相手の機嫌を過剰に気にします。
- 怒ってないか確認する
- 声のトーンを気にする
- 表情を見る
無意識にこうした行動をとります。
過去の経験が影響していることもある
怒られるのが怖いのは性格ではなく、過去の経験が影響していることもあります。
例えば
- 強く怒られた経験が多い
- 否定されることが多かった
- 失敗すると怒られた
こうした経験があると、大人になっても恐怖が残ることがあります。
少し楽になった考え方
私は次のことを意識するようにしています。
- 注意は怒りではない
- 改善のための指摘
- すぐ謝らなくていい
返事も
- わかりました
- 気をつけます
- 確認します
と答えるようにしています。
これだけでも少し楽になりました。
まとめ
怒られるのが怖い理由として
- 注意=怒られると感じる
- ミス=怒られると思う
- 体がビクッとなる
- すぐ謝ってしまう
- 頭が真っ白になる
こういった特徴があります。
性格ではなく、これまでの経験の影響かもしれません。
同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
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