
消防設備士甲種4類では、暗記だけではなく電気の計算問題も出題されます。
特に、
- 電気が苦手
- 計算問題が不安
- どこを勉強すればいいかわからない
という人も多いと思います。
この記事では、私が実際に受験した時に出た電気問題について紹介します。
目次
- オームの法則
- キルヒホッフの第一法則
- 電界の強さ
- 交流回路の最大値
- クランプ式電流計
- 金属の抵抗率
- 電気が苦手な人への勉強法
- 科目免除は受けるべきか?
- まとめ
オームの法則
オームの法則は、計算問題として出題されました。
V=IR
公式さえ覚えておけば、そこまで難しくありません。
さらに、
- 分流の法則
- 分圧の法則
も覚えておくと問題が解きやすくなります。
キルヒホッフの第一法則
キルヒホッフの第一法則は、計算問題ではありませんでした。
問題内容としては、
という内容から、法則の名称を選択肢の中から選ぶ問題でした。
計算問題ではなく、知識問題として覚えておくことが大切だと思います。
電界の強さ
電界の強さは、穴埋め問題で出題されました。
単位を覚えておけば解きやすかったです。
交流回路の最大値
交流回路の最大値も、公式を覚えていれば解けました。
交流回路は頻出なので、基本公式は覚えておいた方が良いと思います。
クランプ式電流計
クランプ式電流計については、
という内容で出題されました。
この問題は、過去問を繰り返し解くことで対応できました。
過去問の丸暗記でも十分攻略できると思います。
金属の抵抗率
金属の抵抗率についての問題も出題されました。
抵抗率の小さい順に、
- 銀
- 銅
- 金
- アルミニウム
を覚えておけば対応しやすいと思います。
電気が苦手な人への勉強法
甲種4類で、
- 電気が苦手
- 計算問題が不安
- どこを勉強すればいいかわからない
という人は、過去問を繰り返し解くことが近道だと思います。
特に消防設備士第4類の過去問題集は、似た問題が出ることも多く、かなり役立ちました。
第二種電気工事士や電験三種の科目免除は受けるべき?
私は、第二種電気工事士や電験三種を持っている人でも、科目免除は受けない方が良いと感じました。
理由としては、消防設備士甲種4類の電気問題は、第二種電気工事士レベルであれば十分対応できる内容だったからです。
また、科目免除をすると試験範囲が狭くなり、得点を稼げる部分が減ってしまう可能性があります。
そのため、筆記試験を有利に進めるためにも、私は科目免除を受けないことをおすすめします。
まとめ
消防設備士甲種4類の電気問題は、基礎的な内容を押さえておけば十分対応可能だと感じました。
- オームの法則
- キルヒホッフの法則
- 交流回路
- 過去問対策
このあたりは特に重要だと思います。
電気が苦手な人でも、過去問を繰り返し解けば十分合格を狙える試験だと思います。
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